☆ハムスターの慣らし方☆
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ハムスターの慣らし方
〜ハムスターの慣らし方のポイント〜

ハムスターの慣らし方のポイントは「焦らずに!」です(^^)
ハムスターとの暮らしの中でふれあいタイムは私たちを癒してくれる時間でもあります。
人に慣れたハムスターのかわいらしさはまた格別なものです。
でも、ハムスターはとても臆病な動物です(^^;
怖がらせないように手乗りハムスター目指して優しく接してあげましょう |
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焦らずゆっくりと
ハムスターにも人に慣れやすい種類と慣れにくい種類がいます
慣らしやすいのはゴールデンハムスターやジャンガリアンハムスターです
ロボロフスキーは神経質なのでなかなか難しいようです
キャンベルは噛む子が多いので注意してくださいね
ハムスターは夜行性のため日中はあまり動きたがりません
遊ぶのは夕方から夜にかけてがいいと思います
とはいえ、夜でも眠っている時や餌を食べている時はできるだけそっとしておいてあげてくださいね
触ってもいいところ いけないところ
〜 触っては駄目 〜
●耳
とても敏感なので触らないであげてください
●おなか
さわると痛がりますので駄目です
●尻尾
と〜っても敏感 なるべく触らないでください
〜 触ってもいいところ 〜
●背中
優しくなでてあげるととても喜びます 気持ちいいんでしょうね(^^)
ハムスターを怖がらせないで
後ろからつかまえようとすると警戒してしまいます
前からそ〜っと手を広げて包み込むように抱き上げてください
また無理やりつかまえないようにしましょう
なかなか慣れてくれないからといって無理やりつかんでしまうとよけいに嫌われてしまいます
大きな音をたてないように気をつけてください
ハムスターは音に敏感です。優しい声でそっと話しかけるようにします
ドアの開け閉めも静かにそっと行うなど大きな音をたてないように心がけてくださいね
正しい持ち方
ハムスターはともて怖がりで体も小さいですから乱暴に扱うとケガをしてしまうこともあります
1.名前を呼びながら静かに手を広げて近づいてください
2.ハムスターの両脇からそっとすくうように手に乗せてください
3.慣れるまではその場でひざの上に乗せるように持つといいですよ
手乗りにしたい
ハムスターを手乗りにしたいというのは誰もが思うところですよね
手乗りにしたいのなら決して焦ってはいけません。気長にならしていきましょう
1.手渡しで餌をあげる
初めは怖がってなかなか近づかなくても気長に待ってください
食べ物を取ってささっと逃げるようになればあと少し(^^)
2.手のひらに乗ったら動かさない
手のにおいに慣れてきたら食べ物がなくても近寄ってくるようになります
手のひらにのったらそのまま動かさないようにしてください
3.包み込む
手のひらから逃げなくなってきたら優しく包み込むようにだっこ
注意)人間にうつる病気もあるのでハムスターを触った後は必ず手を洗いましょう
名前・トイレを覚えてもらいましょう
食べ物をあげる前に名前を呼んであげるということを繰り返していると数日程度で声を覚えてくれますが、名前を覚えたというよりは食べ物をもらえる合図だと思って反応しているようです(^^;
そのうち名前を呼ぶと振り向いたりハウスから出てきてくれるようになりますよ
ロボロフスキーはなつきが悪いのであまり期待しないでね(−−;
野生のハムスターは巣穴から遠い場所をトイレにすることが多いようです
ハムスターにトイレを覚えさせることはできますが、なかにはまったくできない子もいます
そういった場合はあきらめてあげてください
だいたい同じ場所にしますからそこを重点的に綺麗に掃除してあげれば大丈夫です
1.トイレはハウスより離して隅に置いてください
2.トイレにハムスターのおしっこのにおいをつけます
3.ハムスターは同じ場所でおしっこをするのでにおいがついている場所をトイレだと覚えます
ハムスターの脱走
ハムスターが脱走してしまったらできるだけ早めに対応しましょう。
放っておくと弱ってしまいます
探し出すには・・・
1.まずドアや窓などを閉めます
2.部屋の中の何箇所かに食べ物や水を置いて出てくるのを待ちます
3.それでも出てこない時は耳を澄まして走り回る音や泣き声に意識を集中させてください
ハムスターはとても体がやわらかいので信じられないようなところに隠れている時があります
ビデオデッキの中やクッションの破れた縫い目から中に侵入していたり・・・
カーペットの下に潜り込んだりもするので誤って踏みつけたりしないように気をつけなくてくださいね |
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