☆妊娠と出産☆
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妊娠と出産(ハムスターの妊娠・出産)
〜ハムスターの妊娠と出産をご希望の方は・・〜
 
| ここではハムスターの妊娠と出産についてご紹介します。ハムスターに妊娠と出産をさせる場合は産まれてきた赤ちゃん達のその後をどうするのか、自分で飼うのか里親を探すのかなどをきちんと考えた上で行ってくださいね(^^) |
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<お相手ハムスターの選び方>
まずハムスターの繁殖の基本になるのは同じ種類のハムスターで交配させることです
健康なハムスターを繁殖させるにはこの基本を守ることがとても大切です
例えばゴールデンハムスターとジャンガリアンなどの違う種類で交配させようとすると
ひどい時には大きなケンカをしてしまって命を落としてしまうこともあるほどです
ジャンガリアンがメスの場合は赤ちゃんが大きくなりすぎてしまうという危険もあります
雑種のハムスターは遺伝子欠陥がでやすいと言われています
「同じ種類のお相手ハムスターを選ぶ」これが基本です
<お見合いさせる時期>
寒い冬や暑い夏を避けて春や秋など気候がおだやかな季節が最適です
ただ、ハムスターは発情期が決まっていないので1年中繁殖が可能です
またメスは4,5日周期で排卵があります
ハムスターの繁殖条件
1.温度は20〜22度くらい
2.十分な栄養を取っている
3.発情できる月齢になっている
<繁殖に適した月齢>
●ゴールデンハムスター
約2ヶ月後くらいから
●ジャンガリアンハウスター・ロボロフスキーハムスター
約2.5ヶ月後くらいから
●チャイニーズハムスター
オス 約4ヶ月後くらいから
メス 約2.5ヶ月後くらいから
<お見合い方法>
●まずは別のゲージで・・・
最初はオスとメスを別々のゲージに入れてとなり合わせに置きましょう
そしてメスの発情周期に合わせて5日間くらい様子を見ます
オスのお尻を観察して陰部がはれて分泌物がついていたらOKです
●メスをオスのゲージへ
メスが発情したらメスをオスのゲージへ移します
メスをオスのゲージに移すほうがうまくいくそうです
●交尾のときはそっとしておいてあげましょう
オスがメスを追いかけてお互いがにおいをかぐようなしぐさをはじめます
メスがお尻をつきだして止まるようになったら交尾開始
1時間くらいはそっとしておいてあげましょう
●交尾がすんだら・・・
交尾を確認、または一緒にして1週間くらい経過したら別々のゲージに戻してください
<妊娠>
ハムスターは妊娠しやすいですので交尾をするとだいたい妊娠します
妊娠したメスはとても気が荒くなってしまいますのでオスと一緒にしておかないほうがいいようです
メスはひとりで子育てしますからオスを別にしても問題ありませんよ
妊娠したメスは交尾から10日くらいでお腹がふくらんできます
おっぱいも目立つようになりますのでわかります
●妊娠期間は・・・
ハムスターの妊娠期間は約2週間くらいです。
妊娠中は一緒に遊びたい気持ちはぐっとがまんしてそっとしておいてあげましょう
落ち着ける環境を作ってあげて見守ってください
<出産の準備>
金網ゲージを使っている場合はちっちゃなちっちゃな赤ちゃんハムスターが
隙間から脱走してしまったり手足をはさんだりしないように水槽タイプにするといいでしょう
床材は多めに敷いてあげてください
回し車ははずしておくことをおすすめします
ゲージはお母さんハムスターが落ち着けるように布などで覆ってあげます
餌の量もいつもの1.5〜2倍くらい必要です
水分も多めに必要なので新鮮な野菜もあげてください
<出産>
ハムスターの出産は夜中から明け方頃が多いようです。1回で複数の赤ちゃんが誕生します
出産の時もそっとしておいてあげましょう
出産してから1週間程度はお母さんハムスターは赤ちゃんにつきっきりになります
ゲージのお掃除等は出産後2週間くらいは控えてくださいね
授乳中も妊娠中と同じようにいつもより多めの餌を与えてください
万が一20日以上たっても生まれない場合は獣医さんへ連れて行ってくださいね
<ハムスターの赤ちゃん>
●産まれたばかり
肌はぴんく色で目も耳も塞がっています
でも前歯はちょこっとはえています
●生後3日〜1週間
肌の色が黒っぽくなってきて、すこ〜し毛がはえ始めます
目や耳はまだ塞がっています
●生後10日〜2週間
全身が毛で覆われてきます。このころから自分で餌を食べ始めます
ペレットはかたいのでちょっとふやかしてあげたり野菜を小さく切って与えてもいいです
●生後18日〜25日
見た目はちいちゃなハムスターという感じで毛もはえそろいます
歯も永久歯に変わります
そろそろお母さんハムスターと離してもいい頃です
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