☆ペットショップのお姉さん☆
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ちぃ助に出会ったペットショップへ度々通うようになって、ペットショップのお姉さんと親しくなりました。
ハムスターの飼育の注意点や裏技(?)など色々なことを教えてもらっています。

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ペットショップでちぃ助をいただいてから数週間後、そのペットショップを訪れた時のことです
「ハムちゃんは元気ですか?」という会話から始まって長々1時間以上もお話してしまったのですがそのお姉さんもハムスターを飼っているとのことでわが子のお話をするかのように二人で楽しくお話させていただきました
ペットショップの定員さんと仲良くなっていると色々な情報を教えてもらえるのでいいですよ

お姉さんが飼っているのはゴールデンハムスターのノーマルだそうです
ひとり暮らしをしていて何かペットを飼いたくてハムスターを飼うことにされたそうですが、色々なグッズを揃えたりして私同様大荷物で帰宅したんだそうです
でも、今は衣装ケースで飼育しているそうですよ
広くてハムスターにあったレイアウトができてとても便利だと言われていました
なんとその日はたまたまお姉さんが飼っているゴールデンハムスターを連れてきておられて会わせていただくことができました
お名前は「たまちゃん」男の子です
お姉さんがゲージに手を入れると、たまちゃんはとことこと寄ってきて
何のためらいもなくすぐにお姉さんの手のひらに乗りました
私はちぃ助を飼うことになってまだ1週間だったのでとてもうらやましく見ていました
それからが驚いたのですが、手のひらからすすす〜〜っとお姉さんの肩まで登っていくのです
肩にたどり着いたたまちゃんはお姉さんの長い髪で遊んでいました(^^;
そしてひまわりの種をもらってとても満足そうに食べていましたよ
すごく可愛らしかったです

お仕事がお休みの日にはハムスターを連れて外出するんだそうです(^^?
ハーネスをつけさせることには賛否両論がありますが
お姉さんはハーネスをつけてお散歩させるそうです
ハーネスをつける理由は、危険から守ってあげるためでもあるんだそうです
家の中ならまだいいのですが外へお散歩となるとたくさんの危険があります
でも自然に触れさせてあげたいということからあえてハーネスをつけて
お散歩されているそうです
ただ・・・ハーネスをつけてのお散歩はゴールデンハムスターが一番向くそうです
ドワーフタイプの小さなハムスターになるとハーネスがあわなくてスルリと抜けてしまうから難しいでしょうとおっしゃっていました
お姉さんの言葉どおりちぃ助にあうハーネスはどこを探しても見つかりませんでした(−−)
ドワーフハムスター用のハーネスも売っていますがやっぱりスルリと抜けてしまいました
私も一緒にお散歩したかったのですが・・・
外出の時は少しのひまわりの種を持って、お気に入りの場所で
たまちゃんと一緒にのんびりとした時間を過ごすのが今一番の楽しみなんだそうです
何だか想像して微笑んでしまいました
きっとたまちゃんにたくさん癒してもらっているんでしょうね

お姉さんはたまちゃんに出会う前まである病気で悩んでおられたんだそうです
以前働いていた職場でショックな出来事を経験し
それからずっとひとりで戦っていたそうです
人と接することが怖くて職場へ通うことさへ難しい状態で
病院へも通っておられたとのことです
詳しい内容についてはプライベートな内容もありますので省略させていただきますが
たまちゃんに出会ってからうそのようにその症状は回復に向かっていき
そして今は素直な考え方ができるようになった自分が好きになれましたと笑顔でお話してくださいました
ペットショップで働き始めたきっかけがハムスターのたまちゃんだったんですね
動物達がどれほど人を癒してくれるのかを経験したからこそ
その子達のお世話ができる仕事につきたいと思って就職活動をされ
4件目に面接を受けたペットショップに就職が決まり
毎日が楽しくて充実しているそうです

昔、母に聞いた話ですが
動物達の寿命が人間より短いのは
お世話をしてくれる人間のほうが先に死んでしまってはペット達は生きてはいけない
だから人間はペットより長く生きてお世話をしてあげるんだと・・・
飼っているペットの一生が幸せな一生になるように
飼ったからにはきちんと最後までお世話しないといけないよ
そうしたらお別れの時に「さよなら また会おうね ありがとう」っておくってあげられるのよ
私が小学生の時、子犬を拾ってきて飼いはじめ
7年後にその子が死んでしまったときのことです
この言葉は今でもしっかり頭に焼きついています
ぺット達はその短い一生の中で懸命に生き
人間達を癒し、時には笑わせてくれたり、家の中を明るくしてくれます
ちぃ助ももう1歳半
人間で言えば40歳くらいです いつの間にか私より年上になってしまいました
ずっと元気で一緒にいてほしいという思いでいっぱいですが
いつの日か必ずお別れがきます
その時に「さよなら また会おうね ありがとう」と
おくってあげられるようにきちんとお世話してあげたいと思っています
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